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【SharePoint】Webパーツ「強調表示されたコンテンツ」

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Webパーツ「強調表示されたコンテンツ」とは?

サイト内のファイルを指定した抽出条件に基づいて表示してくれるパーツです。
例えば最近編集したファイルの一覧、指定のフォルダー内のファイル一覧等、条件を指定することによって表示内容を自動で更新してくれます。

用途

指定した条件のファイルの表示
最近編集したファイルの表示

プロパティ一覧

表の説明

設定項目名 設定方法 説明
実際のページに表示されている名称 ボタンの種類 設定行なうことでの変化や機能を説明しています。

プロパティ

フィルター ラジオボタン 複数の項目から選択するだけで条件を指定できます。
カスタムクエリ カスタマイズした条件を指定することでより細かく表示内容を指定できます。

コンテンツ(フィルター選択時に表示)

ソース
複数項目から選択 表示したい元になるデータを選択できます。
種類
複数項目から選択 表示したい項目の種類を選択できます。
ドキュメント種類
複数項目から選択 種類を選択後、必要に応じて表示されます。

フィルター/並び替え(フィルター選択時に表示)

フィルター 複数項目から選択
テキストボックス
抽出したい条件を指定できます。
並び替え 複数項目から選択 並び替えの条件を指定できます。
対象ユーザー設定の有効化 ON/OFF あらかじめ設定した各フォルダー、ファイルにユーザーごとに設定した条件を有効化できます。

クエリ(カスタムクエリ選択時に表示)

詳しくは公式ドキュメントをご覧ください。

レイアウト

タイトルとコマンドを表示 ON/OFF この部分を表示することができます。
(レイアウト) 複数項目から選択 タイトルとボタンラベルの位置を「左揃え・中央揃え・右揃え」の中から選択できます。
アイテムを指定の数まで一度に表示 数値入力 パーツ内に表示する数の指定ができます。
表示するものがない場合はこのこのWebパーツを非表示にする チェックボックス 表示する内容がない場合には非表示にします。

 

公式ドキュメント

強調表示されたコンテンツ Web パーツを使用する
SharePoint 最新のページで強調表示されたコンテンツ Web パーツを使用して、コンテンツ タイプ、フィルター処理、または検索文字列に基づいてコンテンツを動的に表示する方法について説明します。

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