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【PowerApps】デバイスにコレクションを保存する方法!オフラインでもデータを利用できる

この記事は約2分で読めます。

Power Appsでアプリ開発を行っているみなさま!

デバイス内にデータを保存したくありませんか?
例えば、アプリの個人の設定データや一時保存データなど、SharePointリストとやり取りするほどではないけどグロバール変数では量が多くなってしまい大変という方におすすめのやり方です!

いわゆるオフライン化ができるようになります!

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デバイス内のコレクションを操作する関数

書き込み

SaveData(Mydate,"Setting")

SaveData(コレクション変数名,”ローカル保存用の名前”)を指定してあげます。

ローカル保存用の名前については、英語・日本語が使用可能です。
使用不可文字は「*”.?:\<>|/」です。

読み取り

LoadData(Mydate,"Setting",true)

LoadData(コレクション変数名,”ローカル保存用の名前”,エラー表示)を指定してあげます。

エラー表示は、trueなら該当するローカルデータが見つからない時にエラー非表示でfalseならエラー表示します。

読み取る際にはOnSatartStartScreenに配置することをお勧めします。

削除

ClearData("Setting")

ClearData(“ローカル保存用の名前”)を指定してあげます。

ClearData()ならデバイス内に保存されているデータをすべて削除します。

注意事項

  • iOS、Android、Windows 上のPower Appsアプリを使用して実行しているときにのみ使用できます。
  • モバイル デバイスで Web ブラウザーを使用している場合でも、Web ブラウザーで実行されているキャンバス アプリをオフライン化することはできません。
  • Teams の キャンバス アプリは、LoadData 関数と SaveData 関数で 1 MBのデータに制限されています。
  • 保存の容量は機種のROM(ストレージ容量)に依存します。
  • SaveData、LoadData どちらも Collection 変数のみ対応しています。

公式ドキュメント

オフライン対応について

オフライン対応のキャンバス アプリを開発する (ビデオを含む) - Power Apps
オンラインまたはオフラインにかかわらず、ユーザーが生産性を高めることができるオフライン対応キャンバス アプリを開発する方法について説明します。

SaveDataとLoadDataの関数について

Power Apps の SaveData および LoadData、ClearData 関数 - Power Apps
Power Apps の SaveData、LoadData、および ClearData 関数の構文と例を含む参照情報。

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